ごく一部の権力者が世界を支配しよう企んでいるというと、
「なに?それは、ショッカーか?(笑)」
「アホか!映画の観すぎだ!」
「頭がイカれたのか?」
という反応が返ってくることが多いです(苦笑)

まあ、分からなくもないですが(笑)

ただ、本当の真実というものに対し、私たち一般人に、知る機会が巡ってくることは殆ど無いと思います。
世界で起こっている出来事も、その多くはテレビや新聞など、通信社や大手メディアによって報じられるものを一方的に聞かされているだけで、その報道内容の真偽について、なかなか考えようとはしないものです。

また別の機会にご紹介しますが、通信社が誕生した歴史というものにも、実は裏があるのです。

最近は、FacebookやTwitterなど、SNSによって情報が以前よりは、本当の事が伝わるようになってきたようにも思います。しかしながら、このSNSのツールを開発している企業は、全ての情報を国の諜報機関によって収集されているようです・・・。
(元CIAの職員であったスノーデン氏の歴史的な告発により明らかになっております)


さて、ここで、ひとつ、ご紹介したい本があります。
世界を支配しようとしている当事者側の一人が著した一冊です。

rock

現在は引退した(一説には失脚したとされる)、あの米国最大の財閥「ロックフェラー」の3代当主デイヴィッド・ロックフェラー氏の自伝「ロックフェラー回顧録」です。


ロックフェラー回顧録

この本の中で、デイヴィッド氏は、意味深長な言葉を書いているのです。

「私や私の一族が、世界中の仲間と陰謀を企て世界政府を作ろうとしている、という人々がいる。それが罪だというなら、私は有罪だし、それを誇りに思う。」

これはどういうことなのでしょうか?
この本は、デイヴィッド・ロックフェラー氏の「自伝」です。
あくまでも「自伝」なのです。

その「自伝」に冗談のような事を書くとは思えないのですが...。

そして、この本の締めくくりについて、次のように書かれています。

「本書に何か誤りがあっても、全て私の責任だ。」

これは、誤りなど無いと断言されているのだと思います。
つまりは、「世界中の仲間と陰謀を企て世界政府を作ろうとしている」のは、誤りなどではない、事実なのだ、という事なのですね。

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